ナチュラルなくらし

くらしを見直すきっかけになったのは、長男のアトピー・・・・・。行き着いた先は、ナチュラルなくらしでした。

梅ジュースpart2完成

梅ジュース第二弾
梅ジュースのパート2が完成しました。

今回は、前回よりも梅ジュースの色が少し濃いです。

薄めてジュースにしてみたら、少し甘めかな。

私は前回の方が、梅の酸味、香りが楽しめて好きですね。
酸っぱいのが苦手な長男は、こちらの方が甘くて好きみたいです。

梅ジュース完成

残った梅は、ハチミツと少量の米酢を入れ、冷蔵庫へ。
3ヶ月後には柔らかくなって食べられるらしいです。

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白木屋傳兵衛の箒

ついに買ってしまいました、あこがれの白木屋傳兵衛の箒。

階段掃除の時に、重い掃除機を持つのが嫌で、フローリング用の
お掃除シートを使ったりしていましたが、ゴミが取り切れてない感じがして
不満でした。

もっとナチュラルでしかも効率の良いお掃除ができないかと思い、
今まで買った事のない、高価な箒を一度試してみる事にしました。

左がおてがる箒、右が竹と絹製の昔懐かしいハタキです↓
ほうき  はたき

ハタキも、普通に店で売ってるようなものは、プラスチックの柄と化学繊維の
組み合わせばかりで、自然素材ものはないかとずっと探しておりました。

今回、石けん百科で取り扱っておられましたので、「これだ」と思い、
思い切って購入してみました。

思っていたよりも、少し大きいサイズでしたが、階段の隅の方のゴミも
残さず集められるので、今のところ満足です。

電気も使わずに掃除できるのが、エコで良いですね。


こちらは「はりみ」という、竹と紙製で柿渋を塗って仕上げたちりとりです↓
はりみ

静電気が起きないので、集めたゴミがくっつかず、使いやすいとの
レビューを読み、箒と一緒に購入しました。

使用感は、紙製なので非常に軽く、レビュー通りゴミがくっつかず、
さらりとゴミ箱に落ちて使いやすいです。

しばらくはこの箒、ハタキ、ちりとり、で昔ながらのお掃除をしてみたいと
思います。


今回私が購入したのは、石けん百科というサイトです。
興味のある方はチェックしてみて下さいね。

石けん百科の箒のページ

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酢シャンプーの美容院

ナチュラル生活派の人にとって、・・特に身の回りにある
合成物質の弊害について気付き始めた人にとって、
美容院へ行く事を苦痛と感じている方は、少なからず
いらっしゃるのではないでしょうか。


美容院へ行くと、当たり前のように合成シャンプーで洗髪されます。

パーマ液や染髪液は、美容師さんによると、以前よりは
肌にやさしくなっているという話ですが、それでも
使い続けているとやはり髪が痛んできます。

それに、何より怖いのは、頭皮から化学物質が体内に
取り込まれてしまうということ・・・。


こんな事を書いている私も、最近は白髪がぼちぼち出始め、
嫌と思いながらも、美容院で毛染めをしてもらう事が
常となっておりました。
髪質も、昔から少し癖があって広がりやすいのが嫌で、
縮毛矯正も、年に2回くらいは続けてしまっていました。

そんな事を2〜3年続けていると、髪の手触りもゴワゴワに
なってきていて、せっかく石けんや石けんシャンプーで洗っていても
確かに頭皮の調子は良いのですが、髪質についてはもう少し
どうにかならないものかと、試行錯誤しておりました。


そんなときに思い出したのが、以前妹に教えてもらった美容院です。

その美容院では、石けんすら使わず、酢を使って
髪を洗ってくれるそうです。
毛染めも、ヘナ染めしかされていないということです。

その美容院は、毬菜(まりな)美容室という名前で、京都にあります。
エコライフを自ら実践して、各地で講演などもされている、
牧野裕子さんの美容院です。

妹から聞いて、だいたいの場所はわかっていたのですが、
予約制ということなので、ネットで電話番号を調べて予約を取りました。
営業日は、基本的には(金)(土)(日)だそうです。

場所は、御幸町通りを四条から北へ上がって錦通りを超えてすぐ
くらいの所にありました。2階なので、うっかり見過ごしてしまいそうでした。

この日は、カットとヘナ染めをお願いしました。

ヘナは色が入るまで時間がかかるので、その間、牧野さんから
色々とためになるお話しをうかがう事ができました。

牧野さんも、以前は石けんシャンプーや石けんで髪や身体を
洗っておられたそうですが、今では一切使われないそうです。
石けんも、使いすぎると石けんカスが取れにくくなってくるので
使い過ぎは良くないそうです。

ヘナ染めの後、酢の少し入ったお湯で髪を洗っていただきましたが、
石けんカスが付いて、かなり汚れているとおっしゃってました。

私の場合、縮毛矯正や染髪で髪が痛み切っている所へ
石けんカスが付くから余計にひどかった事と思います。

石けんカスを早く取るコツも教えていただきました。
麺のゆで汁を残しておいて、それで髪を洗えば良いそうです。

私は、毬菜美容室へ行ってからというもの、教わったやり方で
髪を洗うようになりました。

1)まずはブラッシング

2)霧吹きの容器に5mmの高さになるまで酢を入れ、その上から
  水を足して一杯にしたものを、髪全体に吹きかける

3)シャワーのお湯でよ〜く流す


↑これだけで良いのです。
そして、ゆで汁がある時は、ゆで汁も使って洗います。

この洗髪法をやりだしてから、1ヶ月くらい経ちましたが、
なかなか調子いいです。
ごわごわ感がマシになって扱いやすい髪になってきました。
かゆみも全くありません。

牧野さんによると、石けんカスが完全に取れるまでにしばらく
かかるらしいので、続けてみたいと思います。


毬菜美容室
TEL:075-212-2137
〒604-8051
京都府京都市中京区御幸町通錦小路上る船屋町372


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梅ジュース7日目

梅ジュース5

梅ジュース作りは7日目に入りました。
(レシピはこちら

砂糖が全部溶けたので、一旦ジュースを取り出しました。
ビンに入っているのが、今回できたジュース。
1ℓくらいはあるのでは?

飲む時は水やソーダで5〜7倍に薄めてから飲みます。
さわやかな香りがします。
子供に作ってやったら、「桃ジュースみたい」
と喜んで飲んでいました。

左の梅には、重量の半分の砂糖を入れてさらにジュースを
作ります。
氷砂糖が足りなかったので、粗糖も加えました。

梅ジュース作りも、いよいよ第二段階に入りました。

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梅ジュース4日目

梅ジュース4

梅ジュース作り4日目です。
(レシピはこちら

梅にシワが寄ってきて、ジュースにも色が付いてきました。

梅のエキスが出て来てるんでしょうね〜。
最初は氷砂糖がゴロゴロした状態で、水分なんて全然なかったのに、
梅からこんなに水分って出てくるものなんですね〜。

オドロキです。


あともう少しで一回目のジュースが取れます。

楽しみ〜♪

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Author:めらめらきのこ
歳の離れた兄弟の母です。
上の子が小さい時にアトピーになり、それがきっかけでだんだんナチュラルでシンプルな暮らしに変わっていきました。

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